あー、天気いいですねー(´Д` )
桜が散り始めてちょっと寂しいです。
花の命は短いなぁ(*_*)
ポカポカ陽気でぽけ〜っとしたくなるこんな日は、お部屋の換気のついでにピアノも換気してあげると喜びます。
湿気の少ないカラッと晴れた日には、
ピアノの鍵盤の蓋や、天井の屋根を開けて風を通してあげましょう。
換気した後は、開けた蓋を元に戻すことをお忘れなく♫
また寒い日が続きそうですが、日が長くなった気がします♫
最近、というかけっこう前から携帯電話の調子があまり良くありません。電話をしている時、相手の話し声がよく聞こえない、、~_~; 普段、ほとんど鳴らない携帯なのでさほど気になりませんが、やっぱり修理した方がいいかなぁと思い始めました。でも、落としたり、カフェオレこぼしたりしているのに、電話以外は普通に動いている私の携帯。意外と強い携帯に感謝してます(。-_-。)笑
さて、下の写真は鍵盤の下の様子です。

鍵盤を外した状態です。ホコリなどが積もっておいでです( ´ ▽ ` )なかなか鍵盤の下なんて掃除出来ないので、ピアノを使っていた方の歴史がいっぱい詰まっています。ホコリやチリもその一部なのです。( ̄^ ̄)ゞ
なかには、10円玉やヘアピン、小さい定規などいろいろと発掘することもしばしば。鍵盤の動きの妨げになる場合もあるので、ピアノクリーニングの際には綺麗サッパリ取り除いております‼︎^_^
昨日はバレンタインデー❤
「関係ないね…」と思っていたけれど、工房の音楽教室に来ている女の子から頂きました、チョコレートやクッキーを(≧∇≦) う、うれしい…(。-_-。)
あげる人はいませんがね(T_T)
気を取り直して。
先日、古くなったピアノの弦を取り除いた様子をUPしましたが、そのピアノに新しい弦を張りましたので、その様子をUPします‼︎

銀色の線のようなものが並んでいますが、これが新しい弦です。真新しい弦はピカピカで見ていて気持ちいいです♫

上の写真は低音部の弦を張っている様子です。師匠がチューニングピンという部品に弦の先端をくるくると巻き付けて、弦を一本一本張っていきます。
ピアノ1台には、220本〜230本もの弦が張ってあります。弦を張る作業は神経と体力を使う作業ですが、師匠が「リズムに乗ると早いんだ!」とものすごいスピードで張ってゆきました(°_°)
弦を張り終わったピアノですが、これから何度も調律を繰り返し、基準の音程に安定させてゆきます♫
最近、そぼろ弁当にはまっております。
そぼろかけたら何杯でもご飯いけちゃいそうです〜(-。-;
「バチ!バチ!」
ある日の工房から何やらすごい音が聞こえてくる…
様子を見に行くと、そこには!
これはいったい何をしているのか?
実は古くなったピアノの弦を一気に切っているところです。
鍵盤が収まっている棚板や、ペダルが取り付けられている底板など全て分解してからピアノを寝せた状態なので、
これがピアノとは思えない姿に…
中央に銀色の針金のような束がたくさんありますが、これが切断して取り除く弦なのです‼︎
すっかり弦を取り除いたピアノは、これから新しいピカピカの弦を一本一本張ってゆきます♫
これぞ、リニューアルですね!(◎_◎;)
弦を張っていく様子もUPしますので、
乞うご期待( ̄▽ ̄) 見てね♫
最近、寝るまで甘いものを食べ続けているマコ吉です。
私、もっぱら甘党でして、体の半分は砂糖で構成されている模様です、佐藤なだけに(;一_一)
ちょっと控えた方がいいのかなぁと思っても辞められませんね。これだけは・・・ハハハ
さて、これは何でしょうか?
弦です。ピアノの弦です。これをハンマーが叩くことで音が出ているのです。
そして何やら消しゴムのようなものを当てられていますね。
なぜかといいうと、弦の錆を磨いているのです。ペダルや蝶番部分と同じように弦にも時間の経過と共に錆が発生してきます。
奥の銀色になっている部分が、磨いた弦です。弦もピカピカになると気持ちがいいものです。当店のクリーニングでは外側だけでなく、このようにピアノの内側もきれいにします。ぜひご利用下さい☆
新潟ピアノ工房のクリーニング↓
http://www.n-piano.com/?page_id=11
今日の新潟、順調に雪が降っていますね(*_*; あ~、長靴履いてくれば良かった…泣
そんなこんなで今日も寒いですが、ピアノを練習しようとピッと暖房を点けて弾き始めると
あれれ?なんだか、弾きにくい、連打出来ないし。なんてことありませんか?
ピアノの中ではいったい何が起きているのか??
↓もしかしたらこんな状態になっているのかもしれません。
いくつかハンマーが弦の方に行ったまま、戻っていませんよね。
これは、急な温度変化の加湿によって部品が膨張し、人間でいうところの関節部分の動きが悪くなっている様子です。
元の場所にハンマーが戻ってこないので、一回は音が出るのに続けて弾くことが出来ないなんて事態が起きてしまいます。
それを防ぐためにも、暖房機器はピアノから離して使い、ピアノがあるお部屋をじっくり暖めてから弾くといいでしょう。
それでも直らない場合は、調律師さんに相談しましょう♪
ハチ「相談しよう、そうしよう!」